本能寺・龍雲院 襖絵制作




今年、織田信長の命日となる6月2日にオープンした京都・元本能寺跡「信長茶寮」。その地下に設置された盆山・織田信長慰霊碑の背に立つ龍画は近年、制作した龍画の中でも感慨深く、澄み切った感覚で描けた仕事のひとつ。





初日に行われた本能寺開堂開眼法要にも参列したのですが、香の漂う中に自分の描いた龍を観るのは不思議な印象でした。二〜三日の京都滞在中に本能寺のご住職、関係各位とのご縁もあって今回、10月14日より「法華宗大本山 本能寺」龍雲院(りょううんいん)に襖絵を奉納する運びとなりました。





東京での仕事もあるため、まずは十月いっぱいですが京都に滞在し制作して来ます。