ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー/襖絵制作

 

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“ローグ・ワン”メンバー最後のミッションを日本で達成!超豪華キャスト&監督が“アジア最速”記者会見!監督からの撮影秘話も!

 

 

 

 

今月16日に全世界同時公開される映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の記者発表会へ出演して参りました。今回はオフィシャルプロモーションアートとして心に宿る光、「希望」をテーマに襖絵を制作。登壇の際にはフェリシティ氏、ディエゴ氏、ギャレス氏にもそれぞれ仕上げの一筆を頂戴し、無事に完成させることが出来ました。終始、和やかな雰囲気の記者会見で楽しかったです。なにより皆、本当に達筆で驚きました。感謝!


 

 

 

 

11月後半からホテル&レジデンス六本木の一室をアトリエとしてご提供いただき、約二週間の滞在を経て、今回のローグ・ワン襖絵を制作していました。想えば、37歳最後の仕事となったこの襖絵。昨年の今日からは想像もしていなかった今に感慨深く。

 

 

 

 

 

約二週間、昼夜を問わぬ襖絵制作は時に過酷でもある。そんな中、わずかな説明だけで様々な技法も難なく表現し、黙々と制作助手を引き受けてくれているアーティスト・腹黒ピカソさん。最近、いくつかの仕事で助けられてます。本当に感謝!

 

 

 

 

 

様々な資料を元に作画する中で今回、一番の参考になったのが販売元:ディズニーストア http://disneystore.jp ©Disney ©& TM  Lucasfilm Ltd. よりご提供いただいた全キャラクターのフィギュアセット。この臨場感と着色、造形クオリティ、最近の玩具は本当に凄い…。

 

 

 

 

表現媒体や手法は違えど、ルーカス氏から高評価を得た監督・ギャレス氏は何気に僕と近い歳。過去も今も知る僕ら世代が継ぎに何を残せるか。様々なプレッシャーを越えて、現在進行形で何かを成すそのエネルギーに注目したいと思います。

 

 

 

 


僕の生まれる約一年前、1977年の第一作から今も語り継がれるスターウォーズシリーズは、子供の頃に何度か観ていました。しかし、大人になってからあらためて観ると新しい発見の連続で「日本文化の影響を受けている」という親しみや黒澤映画を彷彿とさせるエンタメ性とクールさを合わせ持ったその独特の世界感には本当に圧倒されました。"現在"というタイムラインでこれまでの旧リシーズも、新作「ローグ・ワン」も変わらず楽しめる素晴らしい映画に"現在進行形"で出会い続けているのだと確信しました。

 

まさか自分の画業を通して関わることが出来るとは。

関係各位、貴重な経験を本当にありがとうございます!

 

感謝!

 

 

 

 

12月23日(金・祝)〜12月29日(木)11:00〜20:00

「もうひとつのスター・ウォーズ展」

汐留・日本テレビ 2階日テレホール

 

http://www.ntv.co.jp/rogueone/

 

「スター・ウォーズ」アーティスト・プロジェクトブースにて、

来日会見のために作られた世界でただ一枚の襖絵が初展示!!

 

日本の著名人が制作するストームトルーパー・アート


参加アーティスト ※50音順(敬称略)


尾上 松也 (歌舞伎俳優)

柏原 晋平 (画家)    

片瀬 那奈 (女優)    

川島 海荷 (女優)    
岸 啓介 (立体造形/3DCG作家)    
篠原 ともえ (タレント/アーティスト)
田ノ上 賢一 (甲冑工房 丸武 代表)
中川 翔子 (歌手/タレント)

ユージ (タレント)

ワカマツタダアキ (「Q-pot.」デザイナー)


・ダンボールで制作された超巨大AT-ACTフォトスポット等の展示。(今野梱包株式会社 制作)
・来日会見のために作られた世界でただ一枚の襖絵
(柏原 晋平作、筆入れ・直筆サイン:フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ギャレス・エドワーズ(監督))